アーユルヴェーダ国産ハーブ トゥルシー(ホーリーバジル)・ツボクサ・シャタバリ・バコパ・長命草・モリンガ・月桃・薄荷茶・センシンレン など

もだま工房のハーブについて

もだま工房のハーブについて

「本当にいいものなの?」「私に合うの?」
そんな不安はもちろんですよね。(^-^)
そんな方に最初に申し上げておきたいことは もだま工房のお茶は「即効性」のある商品ではないということです。

もちろん、ヨガなどをされていて普段から自分の体の声を聴く習慣のある方は飲んだ瞬間に感じた!とか、すごい!というお声をくださいます。

すごく嬉しいです。励みになります。

でもそれは、すごいのはその人です(笑)

普通の方は、そう簡単に変化を実感できるものではありません。

なぜなら即効性がある、すぐにからだに影響の出るものはからだにとって良くない場合も多いからです。

自然というものはゆっくり変化するものです。
人の体も同じです。

食事抜きダイエットがすぐにリバウンドするように、
薬効によって、からだに無理をさせると、あとでしっぺ返しが必ずきます。

ハーブティーや自然の生薬は ゆるやかに じっくり。
これが根本的な改善への王道です。

そして、もだま工房のつぼくさ茶、トゥルシーティーは脳の緊張をゆるめ、心を穏やかにしてくれます。

どうか目を閉じて数秒でもいいのでゆっくりを味わってください。
肩の力を抜いてゆったりしましょう。

きっと体の声が聴こえてきます。

「すぐにより元気を実感される方」「少しずつ変化を感じている方」
「気持ちがどんどん軽くなる!」という方まで、良くなっていく過程は人それぞれです。
それでも ハーブティーを長く続けている方はみなさん最後には、
「そういえば頭がすっきりしている」
「言われてみれば、なんか気分が軽くなってる」という感想をおっしゃいます。

みんな「いつの間にか」なのです(笑)

ですので、なんとなく続けてみてください(笑)

もし、味が飽きてしまったら、
もだま工房のハーブは何とブレンドしても大丈夫です。
つぼくさは緑茶に、トゥルシーは紅茶ともよく合います。

いろいろブレンドを楽しんでハーブに親しみ続けてください。

そしてひと呼吸。
内なる声、体の声を聴く習慣を。

それさえ忘れなかったら、もだま工房は忘れちゃってもいいです(笑)

さて、そんな もだま工房のハーブですが、
実は育てるのはとても手間ひまのかかるのがツボクサ

そして暖かいところが好きなのに台風には弱いトゥルシーが中心なので
たくさんのご注文をいただくと、商品が間に合いません。

お待たせしてしまうこともよくあります。

さらに、本当はこんなことをいうのはプロとしてどうかと思うのですが、正直に言います。

もだま工房のハーブたちは無農薬で育てていますので*1、畑には虫もたくさんいます。鳥や獣やちょっと変わった生き物たちもたくさん住んでいます。

ハーブたちは収穫された後、水につけて洗われ、その時にそんな虫たちが混ざっていないかチェックされます。 そして乾燥される前にもう一度確認。乾燥されたあと、枝から葉っぱをはずすときにもう一度。さらにブレンドされる前にひとつかみずつ桶にとりわけれれ、最終確認と、4回異物の混入がないか調べられますが、すべて、人が目で確認する方法がとられていますので、極まれにではありますが、商品に虫が入ってしまうこともあります。これは農薬を使わない栽培の最大の弱点です。

詳しくは書きませんが、海外では、このような事例については、このように考えられています。

 「完全に防ぐことはほとんど不可能といえます。~通常はタンパク源になりこそすれ、まず衛生上の心配はありません。~中略~このレベルは殺虫剤を多用すればもっと下げられるが、無害な自然物の混入を殺虫剤の混入に置き換えることは賢明ではない」

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会HPより引用
http://www.jataff.jp/konchu/hanasi/h20.htm

日本はとても衛生的な国ですから、通常加工される野菜などでも次亜塩素酸Naの水溶液につけられて消毒されるそうですが、それはそれで、問題が指摘されています。 このようにどっちにしても問題なのだったら、より自然な形の中で、努力したいと考えています。
何が言いたいかといえば、私たちは当然、虫などが入ることがないように最大限の努力をしていきますが、人間のやることである以上、絶対ということはありませんから、それはご了承ください。もちろん、虫の混入があったときには、ご報告くだされば、交換・もしくは返金させていただきますが、それ以上の損害についてのご請求は受けられませんので、それを了承される方のみご注文くださいますよう、よろしくお願いします。

そんなもだま工房ですが、アーユルヴェーダの森を創るべく地道に作付け面積も拡大しながらがんばってます。細く長くのお付き合い、よろしくお願いします。

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