アーユルヴェーダ国産ハーブ トゥルシー(ホーリーバジル)・ツボクサ・シャタバリ・バコパ・長命草・モリンガ・月桃・薄荷茶・センシンレン など

もだま工房はこんなところ

もだま工房について

こんにちは。もだま工房のホームページにようこそ。

もだま工房 代表の彦田です。

わたしたちは 沖縄本島から、さらに南西に410km
東京からだと2000km離れた石垣島でアーユルヴェーダという
インドの伝承医学で使われるハーブの栽培をしています。
画像の説明

石垣島は、本州では見ることが出来ない様々な草木や
虫や鳥たちが命をはぐくんでいます。

まばゆい太陽と海を渡る風は 島を温暖な気候に保ち
四方を取り巻く海は大量の水蒸気を生み 、それは雲となり、たくさんの雨を降らせ、島には原始の生命力があふれています。

そして、亜熱帯の島には、まだ、日本ではあまり知られていない
アーユルヴェーダのハーブが元気に育っています。

日本では ハーブといえば西洋ハーブの文化が中心ですね。
もちろん、それも素晴らしいものですが、南のあたたかい国にも、すごいハーブ(Medical Plants)がたくさんあります。

しかし、日本は温帯のため、このハーブたちはあまり育ちません。
あまり育たないので、知られていません。

でも、この石垣島なら育ちます。
それどころか、野生で生えています。

次世代に残すべき驚異的な薬草 と 世界保健機構(WHO)も認めるアーユルヴェーダの薬草ツボクサもそのひとつです。

ほかにもまだまだ いろんな薬草が生えています。

ですが、日本には「薬事法」という法律があって、その中で「もっぱら医薬品」というものに指定されてしまうと、
そのハーブは販売することができるのは製薬会社に限られてしまいます。

それで、ご紹介できないものもたくさんあります。

販売してはいけない薬草のリスト

 山野草の中には毒草もありますから、こういう法律も必要になっています。
誤った服用による事故もあるし、そういうことを防ぐためには必要なんです。

でも 理想を言えば、たくさんの人が野草に親しんで、「この草は誰が使っても大丈夫。この草は使い方によっては毒だけど、薬。この草は毒・・・」と
知っていたら予防医学的にもとてもいいし、日々の暮らしも、こころも豊かだと思いませんか?

そういう社会にするためには、この法律がむしろ障害になっていますので法律の世界は難しいものです。

 私は、法律に触れない範囲で(笑)
そのように薬草との関係の中で生命にしたしむ事、
生命を見出すことをライフワークにし、これからももっと、日本人が自然と親しめる環境になればいいと考えています。

それに関連して

「アーユルヴェーダ」とは古典書では、とてもシンプルに このように定義されています。

「命を見出す(得る) これがアーユルヴェーダ。」

私たちは、そのひとつの方法として
南の国のハーブを南の島で育て、ご紹介していきたいと思っています。

もだま工房はアーユルヴェーダハーブを生産することを通じて、古代より伝わる人類の叡智が日本に更に広まるよう貢献します。

それはひとの幸せの土台となる肉体の健康のみならず
より深い幸せの鍵となる霊性にまで、働きかけるからです。

また自然に近い農法を通じて人と自然の理想的な共存のあり方を模索し誰もが健康で幸せな心を持てる社会の建設に協力します。  そして日本にアーユルヴェーダの森を作るためにがんばっています

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