アーユルヴェーダ国産ハーブ トゥルシー(ホーリーバジル)・ツボクサ・シャタバリ・バコパ・長命草・モリンガ・月桃・薄荷茶・センシンレン など

オクラ

オクラ

オクラ Abelmoschus esculentus

夏になると石垣島は島産の野菜が極端に少なくなります。
あるものは、たいていネバネバしています(笑)
ハンダマ・モロヘイヤ・ツルムラサキ・エンサイ・・・・
しゃきっとしたレタスとかパリッとしたキャベツとかが食いてー!
 でも、島外から来る野菜は高い!という葛藤の日々です(笑)
そして、一番出回るのが オクラ。 キング オブ ねばねば です。
しかないからネバネバします。 でも、このネバネバがいいんですよねー。
アーユルヴェーダでもオクラはとても大切な薬用植物です♪
インドの先生に、アーユルヴェーダの薬草の種が欲しいといったときにオクラの種をもらいました(笑) 
さて、オクラの粘り気の正体は、ペクチン、アラピン、ガラクタンという食物繊維で、整腸作用を促してくれるので、便秘・下痢に効く整腸作用もあるし、コレステロールを減らす効果をもっています。
髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、
喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
聞きなれないところでは、オクラは、不安、抑うつ、心理的、精神状態からの回復にもいいらしい。
他にも潰瘍や関節に対してもいいようで、たくさんの論文が見つけられました。
酸を中和する効果が高く、そのため、消化器系の粘膜を守ってくれるようです。
夏になると消化器系が弱りますから、ネバネバしたものを食え! 
沖縄は暑いんだから、もっとネバネバしたものを食え! ということなのでしょう。
自然というのは本当に良くできていますね。
論文には一日6個のオクラを食べ続けるだけで、20年間胃酸の逆流に苦しんでいた男性が良くなった。
しかも、血液中の血糖値が正常になった!というものもありました。
糖尿病やそれにともなう、体の酸化を防ぐということで特に注目されている野菜のようです。

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