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キンゴジカ(バラー)

キンゴジカ(バラー)

キンゴジカ
画像の説明
アーユルヴェーダで強い強壮作用と若返り作用で人気のある
バラーの仲間ですが、畑へ向かう途中の道に生えていました。

キンゴジカはバラーと同じアオイ科で
活性成分と作用も同じものが含まれとても似た性質を持つようです。

葉を茶剤または煎剤として、強壮、強心、
下熱、下痢止め、消化促進、などに使え外用では
湿布などにして腫れ物、潰瘍に用います。

全草はその他、できもの、
疥癬、淋病、風邪、解熱、瘀血(おけつ)、
解毒に用いるとされ、とても役立つ植物です。

ほかにも興奮作用や、ダイエット効果などが期待される成分がふくまれます。
それが理由で、この植物も薬事法で、「もっぱら医薬品」
に指定されていますので、製薬会社以外は流通させることができません。

この有効成分の一つに、エフェドリンがふくまれ、
アンフェタミン(覚せい剤)を合成することができますから
ちょっとやばいです(笑)

ドーピング検査にも引っかかりますので気をつけましょう(笑)

ちなみに喘息薬として多くの人を救ったこの成分、エフェドリンは日本人の発見なんだよ♪

そして、現在、バラーは医薬品に指定されていないはずですが
今後注目されるよになったら、おそらく指定されてしまうでしょう。

だから、そ〜っと大切に使いましょう(笑)

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