アーユルヴェーダ国産ハーブ トゥルシー(ホーリーバジル)・ツボクサ・シャタバリ・バコパ・長命草・モリンガ・月桃・薄荷茶・センシンレン など

クロヨナ

クロヨナ

Pongamia pinnata (syn : Millettia pinnata )
クロヨナの花が咲いていました。
種子からクロヨナ種子油が取れて、化粧品なんかに見とてもよく使われています。
ちょっと検索してみたら、29件の化粧品に使われていました。
主な使用用途は酸化防止剤。
酸化防止剤も、こうした自然由来のものが使われるのはなんかいいですね♪
http://bihada-mania.jp/…/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A8%E3%83%…
アーユルヴェーダでは、こんな風に使われます。
使用部位:根、樹皮、葉、花、種子、オイル
用途は:根は、悪性潰瘍を掃除し、歯をきれいにし歯茎を強くします。また、淋病に効果があります。
(ルートペーストは、瘰癧の拡大での局所塗布に使われます。)
新鮮な樹皮は甘味で、粘質ですが、苦味、辛味に、速やかに変わります。
駆虫と抗毒作用があり、痔、脚気、眼、皮膚症、膣病および潰瘍にも有用です。
葉は、消化剤、緩下剤として使われ 下剤や駆虫、鼓腸、消化不良、下痢、ハンセン病、淋病や咳にも適しています。
葉の熱い煎じ液はリウマチの痛み、および潰瘍および傷を洗浄するのに適しています。
花は、糖尿病の症状、およびヴァータとカパを緩和するために有用である(?)。
種子は、苦み、辛味。駆虫 増血剤、駆風剤です。
炎症、耳痛、腰痛、胸の病気、慢性的な発熱、水腫、痔、貧血と有用である。
オイルは、止血や浄化作用駆虫剤で、疥癬、眼炎、ハンセン病、痔、潰瘍、ヘルペスや腰痛に勧められます。

クロヨナ

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