アーユルヴェーダ国産ハーブ トゥルシー(ホーリーバジル)・ツボクサ・シャタバリ・バコパ・長命草・モリンガ・月桃・薄荷茶・センシンレン など

シャタバリ

シャタバリアーユルヴェーダのハーブの中でも特に重要なハーブの一つで
女性のためのラサーヤナ(若返り法)のために有名です。

画像の説明

アーユルヴェーダを学んでいる方に日本で栽培を試みるなら、
どんなハーブが欲しいですか?と尋ねると必ず上位に入ってくるハーブです。

このシャタヴァリは、インドの生薬では女性の処方薬のうち
少なくとも50パーセントに使われるくらい
女性にとっては大切なハーブ。

定期的にシャタバリを飲めば、体の抵抗力を高め
虚弱体質な子供にとてもよいとされ
臨床実験でも、虚弱体質の子供たちが、
このシャタバリによって免疫力が向上し、病気にか
かりにくくなったと証明されているそうです。
 
また、シャタバリは、女性の生殖器系に
強壮作用と若返り作用を持ちます。

そもそも[shatavari]とは、100人の夫を持つ という意味です。
「100人の夫を持つ力を与える」といわれ
そのくらい、女性が元気になるというハーブなんですが
サットヴァの性質があるため愛と献身の気持ちも
高めるといわれています。

血液と生殖器に対して栄養補給と浄化の働きをします。

植物由来のエストロゲン(女性ホルモン)の供給源となりますので、
月経閉止に対応することから更年期の女性に対する健康進に作用します。

多くの女性ホルモンを供給しますので更年期障害の人や
子宮を摘出した人に良い働きをします。
アーユルヴェーダのハーブ医学』参照

このことから精神的にも肉体的にも不安定な更年期の症状がやわらぎ、
授乳中のお母さんは母乳の出がよくなり、
赤ちゃんも丈夫になり
若い女性にとっては生理のときのさまざまなアンバランスが
修正されるということです。

シャタバリは、生理不順などにも大変に効果的で、
定期的な生理をもたらします。

またシャタバリはピッタ・ドーシャを抑え、血圧を下げる作用があり、
胃潰瘍などを改善し、過度の緊張などによる
心臓不調にも使われます。

そして脂肪を増加させることなく筋肉を養います。

こう書くと本当に女性のためのハーブという感じがしますが
男性向けのハーブといわれるアシュワガンダが、認知症予防やガンの抑制など
男女を問わず使えるようにシャタヴァリも男性にも効果を発揮します。

男性にはシャタヴァリは、精子量を増加させます。
組織を強化することで生殖器系に栄養を与え、
ストレスを和らげる若返り作用や、前立腺若返り作用としても使われています。

ざっと以上のことが、多くの文献や海外のサイトなどに書かれていることですが
日本ではシャタバリを治療目的で使うことは法律上の問題として
難しいと思いますので不調のある方はアーユルヴェーダの医療を行える専門の方に相談されることをお勧めします。 日々の健康増進のため、いつまでも若々しくあるために、
また予防的にお使いになりたい場合は、もだま工房でも販売を開始しましたので、商品紹介のページも見てみてくださいね。

 もだま工房では、シャタバリを今、どんどん増やしています。
近い将来?沖縄からシャタバリをもっと発信できたらと思います♪

シャタバリの栽培につづく

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