アーユルヴェーダ国産ハーブ トゥルシー(ホーリーバジル)・ツボクサ・シャタバリ・バコパ・長命草・モリンガ・月桃・薄荷茶・センシンレン など

ツボクサの育て方

ツボクサの育て方

ツボクサの苗のお問い合わせをたくさん頂きありがとうございます。

ですが、もだま工房では2013年1月現在 苗の販売は行っておりませんので
ご了承くださいますよう宜しくお願いします。

この時期、沖縄を除く全国では移植しても上手に育てるのは
難しいと思います。

気温が15度以上が栽培スタートの目安です。お住まいの地域がこの温度を上回るようになったら、栽培を始めてください。

もだま工房では 3月より、つぼくさ茶お買い上げのお客様に限り
ツボ草の挿し木用苗プレゼントを予定しています♪

(生育状況により遅れたり数を限定するかもしれません。
そこは、あくまでサービスということで、ご了承ください m(_ _)m )

ツボクサはアジアを中心にジュースや生野菜としても食べられる
スーパーフードでもあります。

味はちょっとワイルドなミツバといったところでしょうか。
ゴトゥコラサンボール(スリランカ料理)、ブアボック(タイ料理)などの名前で
検索すれば、エスニックな使い方の参考になるかもしれません。

参考 かしゃぐら通信

是非、いろいろな料理にチャレンジして、
FBページなどへの投稿をお待ちしております(^O^)。

それでは、前置きが長くなりましたが、ツボ草の育て方です。

1プランターを用意します。
画像の説明

プランターには土を半分強入れます。やや重めの土を好みますが
土質は選びませんので普通に販売されている園芸用の用土であれば間違いないでしょう。
 土を半分強にするのはツボクサはランナー(ほふく茎)で伸びていくので口切りに用土を入れると
どんどん外に逃げていってしまうからです。
外にあふれてもかまわないという場合は、お好きな量でどうぞ♪

2 もだま工房からは、このような苗が届きます。
画像の説明

3 苗の配置を考えます。
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4 植え付けていきます。
 植え方は、株の根元を土にいれ、軽くつまむように土をかぶせて抑え、
 水を上げた時に浮かないようにしましょう。 
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5根元を拡大するとこのようになります。
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6さらに苗を配置して
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7植え付けます。
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8植え終わりましたらワラや枯れ草などを敷き詰めてあげます。
土の表面の乾燥を防ぎ、ツボクサの成長が早まります。

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お水をたっぷり上げて植え付け完了です。

9 窓辺のレースのカーテン越しくらいの明るさの場所に置きます。
植えたばかりは特に直射日光は避けましょう。

もともと半日陰が好きな植物です。直射日光の下では葉っぱが硬くなり、小さくなります。

根っこがしっかり活着し、成長が始まったら、発酵油粕などを適宜上げてください。

目安は一ヶ月後くらいからでいいでしょう。
新しく出てくる葉っぱが黄色っぽくなり、葉肉も薄いようでしたらカルシュウム不足かもしれません。その時には苦土石灰を少しやりましょう。

10 順調に生育すれば2ヶ月ほどでこのようになります。

画像の説明

あとはどんどん増えますから、3に戻ってくり返し増やしてください。

水辺が大好きな植物ですので根腐れの心配はほとんどありません。お水はたっぷり上げてください。

特に難しいことはありませんが、ヨトウムシなどにつかれると
一週間ほどで食べ尽くされてしまうこともあります。
時々食べられたあとは無いか確認してください。

それでは、ツボクサ栽培頑張ってくださいね♪
質問などありましたらメールにてお問い合わせください。
こちらのページで共有させていただきたいと思います。

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