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モリンガ

モリンガ マルンガイ わさびの木

モリンガ(マルンガイ)はインド原産 アーユルヴェーダの植物ですが、その優れた栄養価からアフリカや東南アジア全体に広がった植物です。 

この数年、日本でも有名タレントの使用で、一気に知名度も上がり、マルチ商法の商材としても人気で(笑)、非常に脚光を浴びるようになって来ました。

モリンガは実際にとても優れたものだと思いますから有名になるのはうれしいのですが、ネットワークビジネスで、奇跡の木だ!と持ち上げて、ブームを煽られるのは、いままで地道に育ててきたものとしてはちょっと複雑な気持ちがしています。実際、育ててみると、奇跡ではない植物などないです。モリンガの優れた栄養価を知ると、そう呼びたくなる気持ちもわからなくもないけど、すごい!とマスコミで取り上げられて、ブームになって、利幅の大きい安い原料を海外から仕入れる業者が多く現れ、そして市場が荒れて、ブームが去って地方の産業が廃れ、日本向けに外貨獲得のため生産していた第三諸国の農業が混乱し、余計貧しくなるという構図は、これまでも繰り返されてきました。

こういっては何ですが、モリンガに関して言えば、新鮮な緑色をしているものなら国産のものはどこも品質的にすばらしいと思います。 
なので、大げさな情報に惑わされずに淡々と、地道にコツコツ良い製品を作る努力をしている、地方の農家を応援してやってください。
海外から来るものでも良いものはよいと思いますが、フェアトレードだとか、貧しい国の産業のためにとか、もっともらしいことを言って消費者の良心と善意に訴えようとするところはちょっと斜めな目線で見て欲しい(笑) と、いうのも、その国にとって、本当に必要なものを、その国の農業では作るべきで外貨獲得の名目で、輸出用の産物を作らされているところで本当に地元が潤っているところは少ないからです。日本の国力で彼らを本当に手助けするのなら、彼らが本当に必要なものを自分たちの手で作れるように手助けする技術提供だと私は思います。
なので、そのように商材を扱っている業者さんは、ブームが去れば違う商材を求めてすぐにいなくなってしまう人たちですから、残されたものたちはたいへんです。タピオカブームやナタデココのブームのあと、残された人たちはどれだけたいへんだったか思い出して欲しいと思います。それに、栽培に取り組んでいる農家とは本気度が違います。
もちろん、もだま工房でお求めになってくれたら一番うれしい! たぶん、あなたもうれしいと思う。もだま工房の製法は企業秘密だから詳しくは書いてないけど下まで読んでくれたら、業者のきれいごとにはだまされない鋭いあなたも、ちょっと納得してくれるかもしれない。しかもマルチ販売の三分の一くらいの価格でお得です(笑)

 さて、前置きはこのくらいにして、モリンガ(マルンガイ)は
 

サンスクリットではシグルー (Shigru )と呼ばれます。
学名 Moringa oleifera

アーユルヴェーダ薬草学でのモリンガ(マルンガイ)の性質

ラサ   Katu(辛味)、Tikta(苦い)
グナ  Laghu(軽)、Rooksha(乾き)、Teekshna(鋭)
ヴィールヤ  Ushna (温)

ドーシャへの影響 カパとヴァータのバランスをとる。 ピッタ↑

モリンガは、フィリピンではお母さんの友達(マルンガイ)とも呼ばれているそうです。これは乳児を持つ母親の母乳生成促進効果が高いことから、そう呼ばれるようになったといわれています。
(インドネシアでは同じ理由からミルクの木と呼ばれ親しまれているようです。)

モリンガの若い実は、ドラムスティックと呼ばれ、食べ方は外の硬い皮を裂き、中の半透明の果肉と種子の部分をそぐように食べます。

沖縄では葉っぱをモリンガ茶として使っています。

画像の説明

もだま工房では石垣島産モリンガの葉のみを使った「森のお茶」を販売しています。

また、モリンガの持つ栄養素を、丸ごと欲しい!という方のためにパウダーにしても販売しています。

商品紹介

モリンガ茶を飲まれたことがある方にも是非、飲んでいただきたいのですが、この「森のお茶」の味は癖がなく「黒豆茶」に似ていて、葉っぱなのに こうばしい、豆の味がします。''

他社とも飲み比べてみて下さいね。
と、言うのも、モリンガの葉はとても多くの栄養を含んでいますので、木からとると、すぐに発酵が始まります。ですから、もだま工房では一度に採取する量を少しにして、すぐに乾燥前に枝から葉っぱのみを手ではずし、その日のうちに乾燥までしあげます。そうすることで栄養素が壊れることなく、とてもきれいな緑色のままで商品にすることが出来ます。小規模農家だからこそ出来る高品質なのです。しかも、少量づつだから、すぐに売切れてしまうので、いつも出来たて新鮮です(←開き直り(笑) 

ここで、モリンガについて説明させて頂きますと
モリンガはCo2の吸着量が杉の木の20倍~50倍もあって
温暖化対策になるとか、

汚染された水を浄化する力がとても強いので
発展途上国などで、きれいな水が手に入らない場所では、
この木の実の搾りかすを水の中に入れることで
汚れの成分が吸着されて、疾病の予防に役だっているとか、
様々な使われ方がしています。

 ちなみに旧約聖書出エジプト記15章22節で
モーゼが神に命じられて
一本の木を汚れた水の中にいれると水が甘くなり
飲めるようになったという話が出てきますが、
これがモリンガの木ではないかといわれています。

それを裏付けるように、モリンガはナイル峡谷地域では「清める木」という意味のシャガラ・アル・ラウワック (Shagara al Rauwaq) と呼ばれているそうです。

画像の説明

実際モリンガの種をかんでから水を飲むと
水がほんとうに甘く感じられて、びっくりします。

では私たちがモリンガをいただくことで、
どんないいことがあるの?

ということですが、まず、お断りとして

もだま工房の「森のお茶」に以下に示します効果、効能が
保証されているということではありませんので、
それはご了解下さいね。

お薬ではありませんので。

一般にモリンガはこのように使われているという紹介です。

まず、モリンガは沖縄では数年前から栽培されていますが、
一番実感として寄せられている声は、
お通じがよく快調になりましたという声。
そして次が血圧の安定です。

モリンガは昔から血糖値を下げる効果がある食品として
評価され、世界中で多くの研究者によって血糖値を下げる効果が
確認されていますが、モリンガの、どの栄養素が血糖値を
下げる効果があるかは特定されていません。

モリンガの持つ多くの栄養素の複合的効果ではないかと
考えられています。

お通じについても、それを裏付ける報告がモリンガについて書かれた論文の要旨録にのっていました。

ではいったいどんな栄養素があるの?ということですが
人間には体内で作ることが出来ずに
どうしても食べることによって補わなければいけない
9種類のアミノ酸がありますが、それら、
必須アミノ酸すべてをハイバランスで含んでいます。

それが発展途上国で乳幼児の栄養補給に使われ
「緑のミルク 」とも呼ばれ
多くの人々の命を救っている理由でしょう。

また老化の原因とされる活性酸素の発生を抑える
抗酸化物質であるビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、
ベータカロチン、ポリフェノールが多く入っています。

さらに、
ナトリウム、カルシウム リン 鉄 カリウム マグネシウム 亜鉛 銅       
マンガン モリブデン ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ナイアシン
 ビタミンB6ビタミンE ビタミンD ビタミンC ビタミンK 葉酸 ピオチン パントテン酸
・・・・・リストは続きます。

これほどの栄養素を単品でまかなえる自然界のもというのは
他に例がないかもしれません。

ですので、もだま工房からの提案では、
忙しく外食が続いたり
ダイエットで必要な栄養素が不足しがちなときに、
ぜひ、ホッコリとした気持ちと共に
栄養補給の一助として召し上がって頂きたく思います。

また、そんなときには体内に毒素も溜りがちです。
モリンガの「森のお茶」で体の中をきれいに洗い流して下さいね。

モリンガのお茶には栄養素がたっぷりありますが
カロリーはとても低いですからダイエットのお供に是非どうぞ

注意としては、論文の中には、根には避妊薬としての効果、花には
堕胎薬としての効果を示すものがありました。

もだま工房のモリンガ森のお茶」には、根や花は含まれませんが、万が一の為に妊婦さんのご使用は、控えるように提案させていただいています。

画像の説明

余談ですが、モリンガの花は特に男性の強壮剤として
、最近では天然のバイヤグラとも呼ばれているらしいので、
そんなバージョンもいつか作ってみたいです。
論文でも催淫/媚薬 (aphrodisiac)としての効果が書かれているようです。

商品紹介

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