アーユルヴェーダ国産ハーブ トゥルシー(ホーリーバジル)・ツボクサ・シャタバリ・バコパ・長命草・モリンガ・月桃・薄荷茶・センシンレン など

リュウキュウトロロアオイ

リュウキュウトロロアオイ

画像の説明

abelmoschus moschatus     
(hibiscus abelmoschus) リュウキュウトロロアオイ

石垣島や西表島の荒地に普通に生えています。
種が健胃効果があるといわれていますが、
アーユルヴェーダではもっとたくさんの用途があるようです。

ムスクマロー、トロロアオイの仲間 :アンブレットシード

種子は苦味、甘味、辛味、芳香 冷却作用、
媚薬、眼、強心、消化、健胃、便秘、駆風、
胸、利尿、興奮剤、鎮痙、消臭、駆虫 そして、強壮剤です。

これらは眼症、心臓衰弱、咳、喘息、気管支炎、
寡飲症 灼熱感、 カパとピッタが、損なわれた状態、
はき気、消化不良、鼓腸疝痛、下痢、有痛排尿困難、淋病、
精液漏、結石、口臭、胸の病気、唾液過多、
嘔吐、ヒステリーおよび他の神経障害,掻痒、白斑及び全身衰弱に有用である。

だ、そうです。 たねは麝香の香りがして、コーヒーなどに混ぜて飲むのもおいしいという話です♪ 今度やってみるね。

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