アーユルヴェーダ国産ハーブ トゥルシー(ホーリーバジル)・ツボクサ・シャタバリ・バコパ・長命草・モリンガ・月桃・薄荷茶・センシンレン など

薬草ネットワーク

国産メディカルハーブ ネットワーク

日本の法律(薬事法)では流通が制限されている薬草がたくさんあります。

国民の健康を守る上で、ある程度の制限や規制があるのは理解するし、
もしそのようなものがなければむしろ、
つくろうという運動を展開してもいい位、その意義は理解しています。

でも、一律、そのハーブについては製薬会社以外はダメね・・と
されてしまったら、あまりにも植物の持つ可能性と恩恵を台無しにしているのではないでしょうか。

せめて、薬事法で規制されている理由を明確な形で
消費者に伝えることで誤った使用をさけ、 
予防医学に役立てることによって
国の膨大に膨らんでしまった医療費の削減に貢献させるべきでしょう。

今年からアーユルヴェーダの代表的な薬草の一種であるアシュワガンダも規制の対象になりました。
その決定のすぐあとに、アシュワガンダが多種に渡る抗がん作用をもつことと、長寿遺伝子を活性させることが科学的にも実験で確認されたと発表されました。
伝承医学では数千年前より言われ続けていたことが確認できたわけです。そして、それだけ使われ続けていますが副作用の問題は起きていません。
ですが、私たち日本人だけは、世界中で使われているのに、もはや自由に使うことはできなくなってしまいました。

アシュワガンダの規制について

そして、そのような規制と海外からの廉価な製品の流入によって
いまや国産のメディカルハーブは(主に漢方の原料として)
全体の流通量の10%にも満たなくなっています。

そして、海外ではメディカルハーブの需要の高まりから中国などは輸出制限もはじめました。

人間 歳をとれば、必ずと言っていいくらい、どこかしら体の不調が出てきます。
そんな時に、すべて薬に頼るべきでしょうか?

不調が病気になる前に、ハーブや山野草で予防して
いつまでも健康な体と心でいたいですよね。

日本での薬草栽培が廃れたことによって、野山にある薬草の知識も私たちから失われてきています。

野山で、自分たちで体にいい薬草を摘むことが、もっと日常になれば
私たちはもっと自然の恩恵とありがたさを実感して
命のめぐりにも思いを馳せることができるようになります。

自然に触れること、そのありがたさを感じることは
私たちの人生感を変えるでしょう 。

そして、新鮮な野山の薬草に触れることは
私たちの身体感覚をも変えていきます。

それは本当に気持ちのいい世界です。

思い出してみてください。
昔と比べて私たちの生活はとても便利になりました。
しかし、私たちが「幸せだと感じる量」はほとんど変わらないか、
むしろ少なくなってきているのです。

最近の心理学では世界の人々がどれくらい幸せと感じているかを
定量化して調べています。

残念ながら先進国では日本は ほぼ最下位です。

なぜでしょう?

その理由を自然との触れ合いが少ないことだけに
還元するつもりは、もちろんありませんが、
時間的なゆとりが少ないこと。精神的な安らぎの時間を
積極的に取らないことなどが大きな理由の一つと考えられます。

「経済的な豊かさ」と「幸せを感じること」は
正比例のグラフにないことが、心理学的なデータからも
明らかになってきました。

もし、求めるならば
私たちは、もっと健康になれるし、
幸せを感じることができるはずです。

それには様々なアプローチが必要かもしれません。

もし私が私にできる方法でその一歩に参加するとしたら、
何ができるだろうと考えています。

その一歩として日本国内でメディカルハーブ栽培を実践している方や
栽培を応援してくれる皆さんと
日本メディカルハーブ、薬草ネットワークを作って、
応援しあえる仕組みがつくれたら・・・。

詳細はまだ決まっていませんが、仲間を集いながら考えたいと思います。

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