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ニルグンディ

ニルグンディ

ニルグンディといって、アーユルヴェーダのオイルマッサージでは
とてもよく使われる木です。

画像の説明

この木の葉をつけたオイルは、とくに関節の痛みなどにとてもよく効いて、
私も畑などで腰が痛くなったときにはよく使います。
 
ちょっと専門的にいうと、関節のヴァータによくて、
変形性関節炎などにも使えるオイルです。

 さて、この木は和名をタイワンニンジンボクといいます。
台湾と石垣島の距離は沖縄本島と石垣島よりも近いので、
きっと、この島でもよく育つはず!と探し回って、手に入れました。

でも、植物の和名にタイワン・・・とつくのは、
別にタイワンに生えているからという意味ではなく、
南の国の植物というくらいの意味なんですね(笑)

最近まで知らなかったので、その気になって育て始めました(笑)
 
ほかにも、ダシャムラに含まれるアグニメンサなども、
和名はタイワンウオクサギというのがわかって、
あら?だったら石垣島にも生えてるじゃん!と。

南の植物ってことなんですねー。

ニルグンディは実は日本にもあちこちに植えられています。

タイワンニンジンボクと検索すると、ところどころに
かなりの大木があるのがわかります。とてもきれいなお花が咲きます。

内緒ですが、ちょっとがんばれば挿し木で増やせます(笑)

さて、蛇足ですがこの苗が届いたときに
私がインドで見たニルグンディーと葉っぱの形が違うので
かなり突っ込んだやり取りを種苗会社の方とメールでさせていただきました。
おそらくインドでニルグンディを見た人も 
ちょっとこの写真に疑問を持つかもしれませんが、
結論から言うとニルグンディは、こういう葉っぱのタイプと
5つ葉でもっと尖がった形の葉っぱのものとありますが、両方とも
同じ木から種がとれ、同じものだそうです。

同じ環境で育ててもさまざまなタイプにわかれるようです。
こういう紛らわしさが、よく知らない品種を探す際、
とても混乱をまねきます(笑)

でも、やっぱり感覚的にインドで見た木が欲しいので(笑)探してみようと考えています。

こちらのブログにはインドでの使われ方を紹介しています。
とても実践的ですので、セラピストさんには参考になるかと思います♪
史歩のインド日記。

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